英語の通信教育
私の息子は小学生なんだけど、英語を習っている。正直英語よりも正しい日本語をと思わないではないんだけど、まぁ子供は楽しんで通ってるし、何より発音がいい。これからの世の中、英語くらいしゃべれないといけないのか、英語をしゃべれることによって道が広がるのかはわからない。
でも、できるに越したことはないし、したいと思うときが英語を習得できるときだと私は思う。「好きこそものの上手なれ」だ。その時期が大人になってからでも決しておそくはない。社会人であろうが、主婦であろうが、もっと言えば、人生で一度くらい外国に行ってみたいと思うおじいちゃんおばあちゃんでも。時間に余裕のある人は学校に行って、外人の先生なんかと直接会話するのが一番だろう。
でも、時間のない社会人や主婦の人たち。時間がないからとあきらめずに、通信教育というものがある。英語の通信教育。英検をうけるための勉強だ。一口に英語といっても、実用英語や英会話、ライティング、リスニングなど、習得したい英語はひとそれぞれだろう。
自分がなにを学びたいのか考えてから講座を選ぼう。決まったら申し込みをして教材をうけとり、学習がスタートです。自分の空いた時間に勉強できるということが通信教育の最大のメリットです。ある程度学習が進んだら、テストに回答し、添削してもらいます。
このときに、講評や解説などを書いてもらえるので、そのときその時の自分の実力が把握でき、さらに頑張ろうと思えるはずです。もちろんわからないことも聞くことができ、基準に達したら修了です。
大人になってからの勉強は正直大変だと思います。実際私も子供の宿題をみますが、頭痛を覚えるようなときもあるものです。
特に、暗記ものなんかで言うと、先日日本地図と県庁所在地を覚えるという宿題を持って帰ってきました。競争しようと思い、一緒にがんばってみましたが、子供はあっというまに覚えてしまいました。そして私はというと、恥ずかしながら途中で断念。普段からもう少し頭を使わないといけないと思いました。